おめでとうございまーす!
昨年は皆様のおかげで幸せでした。今年もよろしくお願いします。
年内2000HITありがとうございました!
しかしぜんぜんお正月という気がしません……
私の時間はクリスマスから止まってる。そんな感じ。
まぁ受験生にはお正月なんて関係ないぜ。(再び)
何せ26日から30日まで
一日十時間英語の塾、31日は
模試。世間は大晦日じゃないのかよ……
そんな壮絶かつハードなスケジュールで今現在すっごいキュウキュウです。しかもすでに今日から塾。これから
塾!また英語。
人生において数学やりたいとか思う日が来るとは思わなかった。英語命な志望校なんでこんなスケジュールなんですが
心の底から志望校選び間違っいやでも受かりたいです。
しかも家族は帰省しました私を置いていきやがって。まぁおかげでパソコン使えるのですが。とりあえずハードスケジュールで死にそうなんでこれから素敵サイト様回って元気補給してきます…!
まーありがちな今年の目標なんか言ってみたりすると受かることですよ。受からねば絳攸受けプチオンに行けない。いや落ちても行くけどね!浪人でも行くけどね塾だって言って!近いからだいじょーぶ嘘ついてもバレない!!(ぉい)
しかしすがすがしい気分で行くためにはやはり受からねば。
センターまであと14日……っ!!
今年も双花な一年になりますように。そんな願いを込めて四面楚歌様から
強だt頂いた(四面楚歌様のサイト様は
こちら)双花バトンです。快くご了承下さりありがとうございましたー。
ないなら作るというその考えが素敵。ってか素敵すぎるだろうこのこのバトン!
まるで私のためにあるかのようnごめんなさい調子乗りすぎました。
このスレ下行くとお正月SS龍珀があります。回答見る気がない方はそちらへどうぞ。
双花ファンとしてあるまじきことに双花SSはありません。凹。
ちくしょーぬかったぜ……しかも塾の往復の中電車でキュウキュウな中作った一本なせいか
なんかはちゃめちゃ。ま、まあ龍蓮だし!
み、見逃してください……っ。このスケジュールの中UPしただけでも……っ。
気を取り直して双花バトンへゴー。ってか私に語らせたら止まらないぜ!?
■エンドレス双花菖蒲質問バトン■
・全ての質問に回答したあと、ご自由に1つだけ質問を加え自らそれにご回答下さい。
・バトンを回す時は、新しく加えた質問もご一緒にお回し下さい。
1.お名前を教えて下さい。(P.N可)
優姫(ゆうき)です。
2.取り敢えず……双花好きですよね?
大っっっ好き!!です!!!!!
3.では、双花スキー歴はどれくらいですか?
えーっと……
さ、三年…・・・くらい?
もうちょっと長いかもしれないってか長いな意外と!
4.へぇー…ではぶっちゃけ今後も双花スキーを続けますか?
も ち ろ ん で す !!5.そうですか。それは置いておいて、あなたは双花の内どちらを贔屓していますか?
絳攸絳攸絳攸こーうゆう!!!!!(うるさい)
絳攸命です。
6.理由はなんでしょうか?
えと……なんでだろ……?(ぉい)
わかんないけどとにかく全部好き。外見から素直じゃないとことこ方向音痴なとことか!
7.色々あるとは思いますが、もう片方も気に掛けてあげて下さい。
はーい。
8.さて、あなたの所の双花は相思相愛?
時と場合によります……でも絶対に絳攸片思いはありえない。なぜなら絳攸が悲しい想いをするのは嫌だから。
楸瑛→絳攸が多い感じ。でもできれば相思相愛をいっぱい書きたいが
書いてる自分が鳥肌立ちそうでなんか片思いに傾く。らしい。
ごめんね楸瑛。別に悪気はないんだよ。
9.じゃあ、愛の大きさはどちらが上?
楸瑛。
10.…ちなみに、受攻って決まってます?
楸瑛が攻、絳攸が受。
11.あなたの所の双花はキスまでいっちゃった仲ですか?
う……これも時と場合による……
あ、言い忘れてましたが当サイトのSSはそれぞれ独立してて「〜の続き」って明示してない限り相互に関係はありませんので!(遅いよ)
12.双花で一番好きなシーン、もしくはセリフは何ですか?(小説、アニメ共に可)
「迷ってる君を助けるのは初めて会った時から私の役目のようだから」……これ!これもう
口説いてるとしか思えないでしょう!
「でもそんなところもかわいいよ、愛しい人」……これは「愛してる」と言わない(らしい)楸瑛が唯一
絳攸だけに告白したんですよね!?(曲解)
「貴様なんか豆腐の角に頭を突っ込んで死んでしまえ!」……豆腐じゃ死ねないよ、絳攸。死んでほしくないんだねvv
あ、
ひとつじゃないや。(自分で作っておいて…)
私が覚えてる範囲なのでビミョーに違うかもしれませんが、確かこんなセリフ。
お答え頂き誠にありがとうございました。
このバトンを最低お1人にお回し下さい。(何人でも可)
うわわ……どうしよ、
「最低」一人!?
えと……よろしければ、九条様と天華様へ……。
お嫌でしたらすみません。スルーして下さっても構いませんので。ってこのルールだとダメ?
貴陽碧家での新年の宴を終え、年末からこっちずっと切り盛りしていた珀明は、ようやくその任から解放されて一息ついた。
これで久しぶりに安心して眠れる、と自室の扉を開け――その認識が徹頭徹尾間違っていたことに気づくのにそう時間はかからなかった。
「龍蓮ッ!」
自室の中にはわさっと頭に花と羽根をはやした珍物体が鎮座(というよりは珍座)在していた。正月仕様か縁起の良い松なども刺さっていていつも以上に変だ。
「何でおまえがここにいるんだ!?」
「む。今日も今日とて元気に怒りんぼう将軍だな心の友よ」
「誰のせいだと思ってるんだ!!」
「そんなに怒っていては体に良くないぞ。魚が効くのだと心の友その一に聞いたから手土産に持ってきた」
龍蓮に促されるままに珀明は口を開け――ぽい、と小魚を投げ込まれた。
「骨まで食べられる小魚が特に良いとのこと。よく噛んで心を落ち着けるがいい」
誰のせいだと思って――と珀明は心の中でもう一回反論した。小魚を噛むと特有の苦味が広がる。いっそのことコイツの指に噛みついてやればよかった、と思うも遅い。
「それから」
どこから取り出したのか、ドカンと大きなものを突きつけられて珀明は目を剥いた。
生の魚だ。
いったいどこで調達してきたのか、何にも包まず文字通り生のままの魚だ。それも一抱えもあるような大きな。
「おまえなぁ……」
毒気を抜かれた珀明は怒る声も弱々しく(だいたい新年の宴で疲れた後なのだ)、その後の言葉を呑んだ。そうだどうせコイツに言うだけ無駄だ落ち着け僕。
(……とりあえず家人に渡してこないと)
このままでは室も自分も生臭くなってしまう。どでかい魚を受け取った珀明はクルリと龍蓮に背を向け、扉に向かった。
「あぁ、そうだ」
室から出る寸前、珀明は龍蓮を振り返る。
「あけましておめでとう。今年もよろしく」
龍蓮はその言葉に瞠目して――ついで、室を出ようとする珀明を引き止めるように後ろからぎゅうっと抱きついた。
「離せバカ!」
「私には兄たち以外でそう言ってくれる者がいなかった」
「…………」
全く噛み合わない答えに珀明は沈黙した。
「……僕でよければ、」
考え考え口を開く。龍蓮は人と四十二度違うから合わせられる人が少ない、と言っていたのは秀麗か。
幸か不幸か――絶対後者だとは思うが――その「合わせられる人」になってしまった珀明は、こういう時の龍蓮に、殊更に、弱い。
「来年もまた、言ってやる。おまえが望むならその先もずっと」
まっすぐに存在を求められるのを――なんだかんだと言いつつ嬉しいと思ってしまうから。 だから珀明は龍蓮のそばにいることは、口で言うほど嫌じゃない。